男性ライブチャットの仕事はホスト同様
かわいいおんなのこ=チャットガールが服を脱いだり、
エッチなことをするイメージがライブチャットサイトにはありませんか。
ですが実は言うとライブチャットの男版である「チャットボーイ」というのがあるんです。
ライブチャットで仕事をする男の人もチャットボーイといいます。
その仕事はもうホストクラブのホストと同じですね。
きょうみぶかいですね。
ホストとまず何が似ているかといえば、そのギャランティーです。
チャットボーイ内でも有名になってくれば
ギャランティーが20万円をこえてきます。
モノホンのホストの場合は、例えば新宿二丁目のホストでナンバーワンになれば
300万400万以上は軽く稼ぐんじゃないでしょうか。
人気ナンバーワンのチャットボーイとホストのギャランティーはぜんぜん違いますね。
じゃあどこがおんなじなんだといいますとそれは
お客の全然つかないチャットボーイとお客の全然つかないホストのギャランティーなんです。
かれらのギャランティーは同じです。
いくらかというと、0円!ノーギャラなんです。
ホストもチャットボーイもギャランティーは基本的に売り上げの何パーセントかという計算になっています。
つまり全く売れていなければギャランティーも0のまま変化しないんです。
次に両者が似ているのは、
頻繁にお誘いの連絡をお客さんにしなければいけないという点にあります。
ホストクラブの場合だったら
「ここんとこどうしてるのかな?いつでも遊びにきてね。待ってるよ」
とか
「あのあとどうだった?いつでもいいから遊びにきてよね。」
とあくまで自然にアプローチを電話やメールでしています。売り込みですね。
チャットボーイでも同じことがいえます。
お客さんに対して
「今日はすげー楽しかった。またすぐに話したいな。」
とか
「君と話せなくなるとさみしいね。忙しくないときがあったらまた来てね。」
といって自然にアピールをするんです。
また、他にもお客さんにたいする対応も同じといえます。
ホストクラブの場合は、
遊びに来たお客さんの気持ちや好みを見極めて的確に話題を作り出し、
お客さんに面白い話をしたりうまく話をきいて気持ちよくなってもらうのがホストの仕事。
これはライブチャットサイトでもまったく同じですね。
チャットボーイの仕事は、遊びに来てくれたおんなのこのお客さんに楽しい話題を提供し、
いろいろと楽しませることです。
さらにおもしろいのはお客さんじゃないでしょうか。
ホストクラブには、セクパブ嬢やホテヘル、ピンサロなんかの
風俗嬢がストレス解消に遊びに来ます。
実はメンズのライブチャットでも同じようになっているんです。
それは別にさっきいったセクパブ嬢が来るというわけじゃないんです。
チャットボーイと同じ仕事・・つまりはライブチャットガールです。
ライブチャットガールがよくメンズ系ライブチャットサイトに遊びに来るんです!
きょうみぶかい現象ですよね!
チャットボーイとホストの意外にも似ているところについてのお話でした。